手取り20万で働く私の1日は、意外と淡々としています。
派手なことはないけれど、母が作ってくれた温かいスープをスープジャーに入れて持っていく。
こうして始まる、ちょっとだけ「静かで地味な1日の過ごし方」を紹介してみます。
※1本目の記事『手取り20万円のリアルな生活|底辺だけど意外と楽しく暮らせてる話』をまだ読んでいない方は、こちらもどうぞ▼

朝のルーティン:スープジャーで手間いらず
私の平日は、朝6時半ごろに起床。
スマホのアラームを止めて、結局、7時ぐらいまで布団の中でもぞもぞしてます(笑)
起床後はトイレで用を足し、洗面所で歯磨き。
歯ブラシを加えたまま、台所へ向かい、電気ケトルの電源をONに。
歯磨き後、再び台所へ行くと「前の晩に母が作っておいてくれたスープ」が見える。
私はこれを温めて、あとはスープジャーに入れるだけ。
「これだけじゃ足りないかも」という日は、追加でサンドイッチを作っていくこともあります。
少し甘めのコーヒーを飲みつつ、スープを温める時間。
仕事に行くのは面倒くさいけれど、割とこの空気感というか、朝の「少しだけゆったりとした時間」が好きだったりします。
仕事に行くのは面倒くさいけどね(大事なことなので二度ry)
ちなみに、私が3年以上愛用しているスープジャーはこちら▼
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仕事中の過ごし方:ストレスは小さく発散する
嫌々ながら出勤しつつ、用意されている自分のデスクへ。
非正規雇用ではありますが、私が担当している業務は専門的な技術職です。
なので、ありがたいことに役職があり、仕事のペースを自分で決めることができます。
良い待遇ではありますが、責任が伴う内容だし、時には新人指導をしなければならないことも…。
なので、1日中ずーっとやる気MAXで動いてはいません(笑)
私の場合は、午前中は集中して淡々と、午後はやや息抜きタイムという感じの配分で過ごしています。
他にも、
- トイレに抜け出して、5~10分ほどの小休憩をとる
- お気に入りのお菓子や菓子パンを1個だけ持参する
- お昼休みは電子書籍を読んだり、chatGTPと雑談したりする
など、仕事中も「ストレスを小さく発散させる」ようにしています。
無理に効率を追うと疲れるだけだし、楽しみがないと仕事がますます嫌になっちゃいますからね。
帰宅後:作業と趣味は工夫する
帰宅後は、作業タイムと趣味タイムに分けています。
- 作業タイム
youtubeに投稿する動画作り、ブログ記事の執筆、作品制作など - 趣味タイム
ゲーム、お酒、読書、ただぼーっとするだけ(笑)など
地味かもしれませんが、1日の終わりに「創作活動」や「自分の好きなこと」をするのは、めちゃくちゃ幸せですw
趣味にはそれなりにお金も使いますが、工夫を加えることで出費は抑えています。
例えば、ゲームは基本的にDL派ですが、セールで安くなっている時にしか買わないとか。
飲むお酒は味ではなく、楽しく酔えることをメインにしてお手軽なものを選ぶとか。
こういった「小さな工夫で一定の満足感を維持する」ことこそ、手取り20万生活ではとても重要なのです。
ちなみに、私がよく遊んでいるゲームの1つは、『ドンキーコング バナンザ』。
ステージの地形を自由に破壊することができるので、爽快感がマジでヤバいです(笑)
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就寝前:よかったことだけ思い出す
寝る前には、軽く1日のことを思い出すだけ。
ネガティブなことは忘れて、「ポジティブなことだけ」を思い出す感じ。
- いつもミスしがちな業務が上手くできた
- おやつの時間に食べたお菓子が美味しかった
- 動画編集で面白い演出を思いついた
- 欲しかったゲームがセールで安く買えた
など、小さい幸せを寝る前にたくさん思い出すと、めちゃくちゃ気分よく眠れます。
そして、「ああ、今日も無事に暮らせたなぁ」と嚙みしめる。
たとえ、嫌なことがあっても、「温かい布団で今という時間を迎えている」のならば、もうそれは「勝ち」だと思います(笑)
幸福の基準なんて、これくらい軽くてええんやで…(´-ω-`)
まとめ:静かで満足できる日常
手取り20万の生活は、派手ではありません。
でも、破綻することもないし、絶望するほどでもない。
- 少し工夫するだけで趣味も楽しめる
- 少し丁寧にするだけで出費が減る
無理に節約をしなくても、これぐらいの日々は手に入ります。
静かで地味だけど、安心できる日々の積み重ねこそ、私の幸せの基盤なのです。
さいごに:あなたに読んでほしい記事
今回は、手取り20万での静かで地味な1日をご紹介しました。
「生活全体がどんな感じかもっと知りたい」という方は、こちらの記事も読んでみてください▼

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