手取り20万円のリアルな生活|底辺だけど意外と楽しく暮らせてる話

 

私は非正規で働きながら、手取り20万で生活しています。

 

富裕層ではないけれど、破滅してるわけでもないライン。

いわゆる、「普通にギリ回ってる側」の人間です(笑)

 

SNSを見ると、

  • 年収1000万
  • 投資でFIRE
  • 副業で月50万

みたいな話ばかり流れてくるけど、現実はもっと静かで地味だと思ってます。

今回は、そんな「静かな現実の話」について少しばかり。

 

手取り20万円・母と二人暮らしという前提

母親との二人暮らし

私は今、母親と二人暮らしをしています。

母は年金として、「2か月に1回5万円」くらい入る感じ。

このお金は生活費、特に食費に回すこともあるし、余ればそのまま貯金に回している。

 

つまり私の生活は、

完全な単身世帯とも違うし、扶養しているというほどでもありません。

お互いが少しずつ支え合って、回っている感じですかね。

 

この前提があるからこそ、今の生活が成立している部分も正直あると思います。

ここは隠さず書いておきます(笑)

 

手取り20万円のリアルな毎月の家計

ざっくりな内訳

アバウトな内訳としては以下の通りです▼

  • 家賃:7万円
  • 食費:2~3万円
  • 光熱費:2万円
  • 通信費:1万円
  • 趣味・娯楽:1〜2万円
  • 貯金:5〜6万円

合計しても、ちゃんと収まるようになっています。

母の年金が入った時は食費がそのまま浮くので、その分だけ、貯金が増える感じ。

 

派手なことはできないけど、破綻するようなこともありません。

このラインが、私の『安心できる最低限のライフスタイル』だと思っています。

 

節約ガチ勢ではない

誤解されるかもしれませんが、私は節約マニアではないです。

水を止めながら歯を磨くタイプでもないし、1円単位で家計簿をつけてません(笑)

 

むしろ、

  • 少しは遊ぶし、
  • 趣味にも使うし、
  • たまに良い食事もするし、

それでもお金が尽きて絶望するようなことは起きない。

 

このバランスを取る方が大事だと思っています。

人間、楽しみが「まったくのゼロで生きる」と壊れちゃいますからね。

これは30年以上、人間社会の最底辺で生きてきた私の経験則です。

 

月20万生活でお金を回す考え方

先取り貯金

手取り20万であっても、5〜6万円は毎月残せています。

理由は単純で、

  • 先に貯金額を決める
  • 残ったお金で生活する

たったこれだけ。

 

多くの人は、「お金が余ったら貯金に回す」タイプだと思います。

でも人間は欲望に弱いので、使えるお金があればあるだけ使ってしまう。

そうなると余ることなんてほとんどなく、貯金なんて一生できません。

 

だから最初に「貯金する額」を抜く。

給料が振り込まれたら、先に「貯金するお金を別の口座に移す」のです。

これを私は「未来の自分への強制送金」と呼んでいます(笑)

 

贅沢と満足は別物

手取り20万の私は、

  • 高級車も持ってないし
  • ブランド服も持ってないし
  • タワマンもありません

 

でも、

  • ご飯はちゃんと食べる
  • 趣味もある
  • 母と普通に暮らす
  • 静かに生活する

これで意外と満足できているのです。

 

インターネット・SNSの世界では、キラキラした日常が流れている。

でもあれは、「他人に見せるための作られた幸せ」でしかない。

現実的な幸せって、もっと小さくて静かな「あたりまえのこと」だと思います。

 

この生活が正解とは思ってない

とはいえ、月20万の生活が正解とは思っていません。

 

ただ、世の中に流れている

  • 「月20万だと人生終わり」
  • 「低収入だと幸せになれない」

みたいな空気はちょっと違うと思っています。

 

はっきり言います。

終わりません。

 

工夫すれば普通に生きられる。

普通に生きられるし、コツコツと貯蓄を増やすことも可能です。

絶望的だとあきらめる前に、「生活を見直すこと」が幸せへの最短ルートだと思います。

 

さいごに:このブログで書いていく生活の話

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

このブログでは、

  • 無理しない生活の話
  • 弱者男性のリアル
  • 買ってよかったもの
  • 地味だけど役立つ工夫

など、リアルな話を赤裸々に書いていきます。

 

人生を逆転させる方法は書けないけど、

「転ばない方法」なら考えられる。

私はそれで充分だと思います。

 

(`・ω・´)b

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