手取り20万で非正規として働く私の1日は、意外と静かで淡々としています。
派手なことは何もないけれど、少しの工夫と母の支えで、今日もなんとか回っている。
そんな「普通の現実」を、今回は少しだけ紹介しようと思います。
朝のルーティン:手取り20万でも無理なく始める1日
平日の朝、6時半ごろにスマホのアラームが鳴る。
少し目を覚ましつつも、布団の中でモゾモゾしながら結局は7時ぐらいに起きる(笑)
トイレで用を足し、そのまま洗面所で歯磨きタイム。
歯ブラシを加えたまま、台所に行くと「前日に母が作ってくれておいたスープ」が置いてあるのが見える。
中身が何のスープかを確認しつつ、電気ケトルに水をいれてスイッチON。
スープジャーにお湯を入れて保温しながら、お昼ご飯用のサンドイッチを作る。
昔は、前の日の夕飯の残りを活用したお弁当を作ることもあったが、今やお米が高級品なのでサンドイッチへと移行した(笑)
少し甘めのコーヒーを飲みながら、スープを温め、サンドイッチを作る。
コーヒーを入れているマグカップはサーモス製のマットブラック。
普通のインスタントコーヒーだけど、お気に入りのマグカップを使うと、朝から少しテンションが上がる。
スープをジャーに、ウォーターボトルにお水(水道水w)を入れたら、ほぼ完了。
あとは、拒絶反応を起こしている身体に無理やり職場の制服を着させるだけ。
こうして、私の毎朝のルーティンは終わり、労働へと駆り出されていく…。
ちなみに私が使っているスープジャーはこちら▼
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仕事中の工夫:非正規でも効率的に過ごすコツ
8時半、業務開始。
労働は死ぬほど面倒くさいので嫌だが、嫌いな仕事ではないのが唯一の救い。
午前中は時間を忘れて淡々とこなしていき、午後は適度に小休憩(という名のサボり)を入れながら、だらだらと過ごしている。
面倒な仕事を乗り切るには、ある程度の「ガス抜き」も用意しておく必要がある。
- 好きなお菓子や菓子パンを1つ持参しておく
- 休憩中は電子書籍を読んだり、chatGTPと雑談したりする
- 誰にも見えない死角でタップダンスとか踊ってみたりする←
など、「小さなストレス発散法」をいくつか持っておくのがポイントである。
私の場合、非正規とはいえ「専門性が高い技術職」なので責任は割と重い立場。
なぜか知らんけど、正社員の新人指導を任されることもあったりするので、ストレスのコントロールは結構重要なのだ。
17時半、業務終了。
夜の趣味・作業タイム:好きなことを必ずやる
帰宅して、母と夕飯を食べた後は自由な時間になる。
私は主に作業タイムと趣味タイムに分けて、行動することが多い。
■作業タイム
- youtubeに投稿する動画の編集作業
- ブログ記事の執筆、推敲作業
- 作品のアイデア出し、制作
■趣味タイム
- ゲーム(任天堂ハード大好き♡)
- 読書(kindleタブレットで)
- お酒飲んでだらだらする
作業も趣味も自分の好きなことなので、この時間はマジで至福の時だ。
趣味にお金を使うこともあるけど、工夫すれば安く楽しむことも可能。
- ゲームはDL版をセールの時にしか購入しない
- 電子書籍もセールの時に買う(普通に80%OFFとかある)
- お酒は味ではなく「楽しく酔えること」を重視して安いやつにする
こんな感じでもめちゃくちゃ楽しく過ごせるので、個人的には超満足しているw
非正規で手取り20万でも、1日の終わりには「好きなことを必ずやる」のが大事だと思う。
どんな状況でも、自分を楽しませる時間が無いと、メンタルが壊れてしまうからね。
30年以上、底辺で生きてきたおじさんの経験談です(笑)
0時頃、就寝。
まとめ:淡々と生きる弱者男性の日常
今回は、弱者男性のリアルな1日の過ごし方を紹介してみました。
本当にマジでなんもないですね(笑)
でも、幸福ってこうゆう「あたりまえの日常の繰り返し」なんじゃないかなーと思ってます。
- 高級車も持ってないし、
- ブランド品も持ってないし、
- タワマンも持ってないけど、
十分に幸せなんですよね、ぼく。
1日頑張って生き抜いて、夜、温かい布団の上で過ごせたら「それはもう勝ち」ですよ(笑)
労働は面倒くさいけど、生きてるし、飯は普通に美味いし、静かに暮らせてるし。
多くを求めなくたって、「今あるもので幸福って作れる」んじゃないかなぁと。
(`・ω・´)b
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