弱者男性という言葉と自分の立ち位置|YouTubeキャラとの違い

 

最近、自分の中できちんと整理しておきたいと思ったことがあります。

それは、「弱者男性」という言葉と、自分の立ち位置についてです。

 

この言葉は、ネット上ではさまざまな意味で使われます。

  • 時には自虐的に、
  • 時には社会批評として、
  • 時には攻撃的に。

私はYouTubeで、あえて「日本一の弱者男性」というキャラクターを名乗っています。

これはエンタメ的な表現でもあり、自分を誇張したネタのようなもの。

 

しかしそれは、自分を「本気でそう定義している」わけではありません。

 

今日はそのギャップも含めて、正直に書こうと思います。

ちなみに、日本一の弱者男性を名乗って活動しているyoutubeチャンネルはこちら▼

弱者男性が生きるだけ
日本一の弱者男性、人生の記録。喜劇と悲劇のあいだで揺れ動く日々。終わりが来る「その日」まで、続けていきます。見届けたい人だけご覧ください。※50歳までは生きるつもりですサブチャンネル『弱者男性が遊ぶだけ』もやってます。メインチャンネルでは投...

 

弱者男性キャラと現実の自分

YouTubeでは、自虐寄りの表現を使うことがたまにあります。

それは場を明るくするためでもあり、自分の立ち位置を分かりやすくするため。

キャラクターとしてのブランディングや、注目を集めるためのマーケティング戦略のようなものですね。

 

なので、現実の私は「常に自分を弱者と思いながら」生きているわけではありません。

 

  • 生活は安定しているし、
  • 家計管理はしっかりと設計しているし、
  • 自分の最低生活費も把握している。
  • 毎月の貯金だってそれなりにできている。

なんだかんだ言っても、割と安定して楽しく生きているのです。

悲観だけで自分を見ているわけではありません。

 

YouTubeのキャラと、実際の自己認識は異なっている。

これは矛盾ではなく、「表現と現実の役割の違い」だと考えています。

 

「弱い部分」はあるけど固定化はしない

私は収入面で特別強い立場ではありません。

社会的に目立つ存在でもありません。

その意味で、強者ではないのは事実です。

 

しかし同時に、それを理由に人生を決めるつもりもありません。

大切なのはラベルではなく、どのように生活を設計しているかだと思っています。

 

弱さがあることは否定しません。

ただ、それに支配されることも望まないだけです。

 

双極性障害と「感情」の問題

私は双極性障害を患っています。

そのため、感情が大きく動いてしまい、コントロールできないことがあります。

気分が異常なまでに上がる時もあれば、ちょっとしたことで極端に落ち込む時もある(笑)

 

だからといって、「感情に振り回されない人間になろう」と無理をしているわけではありません。

 

感情が動くこと自体は、自然なことだと受け止めています。

ただ一つだけ意識していることがあります。

それは、「感情だけで大きな判断をしないこと」です。

 

生活設計や家計の判断は、数字と構造を基準にしています。

感情は参考情報であり、最終判断は仕組みに任せる。

 

これは「感情を否定する」という意味ではありません。

感情がある前提で、補強するという考え方です。

自転車に対する補助輪みたいな感じかな(笑)

 

なお、感情との向き合い方については、こちらの記事で詳しく書いています▼

【低収入でも不安を減らす方法】お金の心配とどう向き合うか
低収入で生活していると、不安がゼロになることはありません。 将来の収入 物価の変化 体調の問題 家族のこと考え始めれば、不安の種はいくらでも出てきます。しかし私は、以前よりも心が安定しています。それは気持ちを強くしたからではなく、「家計を構...

 

自分が選んでいる生き方

私が選んでいるのは、

  • 競争の最前線で勝つ生き方ではなく、
  • 静かに安定を積み上げる生き方です。

強さを誇るよりも、構造を整えることを優先しています。

 

  • 派手さよりも継続。
  • 刺激よりも安定。
  • 感情よりも設計。

これは逃避ではなく、自分に合った戦略だと思っています。

 

「弱者」という言葉との距離

この言葉を完全に拒否するつもりはありません。

社会の中での一側面として、そう呼ばれる立場が存在することも理解しています。

 

しかし私は、そのラベルを自分の人生の定義にはしません。

言葉は説明のための道具であって、「自己定義そのものではない」と考えているからです。

 

私の立ち位置の宣言

私は、

  • 自分の弱さも認めます
  • 感情の波も認めます
  • しかしそれに固定されることは選びません

YouTubeではキャラクターとして弱者男性を名乗っています。

しかし、それは表現です。

 

現実の私は、「設計で生活を安定させ、楽しく生きること」ができています。

 

私は、他者との競争やヒエラルキー、勝敗のある世界で生きてはいません。

「自分に合った設計で作った世界」に生きているのです。

 

まとめ

私は、弱者かどうかよりも、どう生きるかの方が重要だと考えています。

 

ラベルで人生を決めるのではなく、自分に合った設計を自分で作る。

感情があることも前提にしながら、仕組みで補強していく。

 

世間的には、弱者男性と呼ばれる位置にいますが、それはあくまでも客観視点です。

私という主観から見れば、自分は「普通に生きているただの人間」だと思います。

 

(`・ω・´)b

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