1人で黙々と遊べるゲーム5選【ソロプレイ・対人なしでも楽しめる】

 

  • オンライン対戦
  • ランキング形式
  • 高度な駆け引き

こういった要素のあるゲームに、少し疲れていませんか?

誰かと競うのではなく、「自分のペースで黙々と遊べるゲーム」がほしい。

 

この記事では、

  • 1人で遊べる
  • ソロプレイ中心
  • 対人要素に縛られない
  • 自分のペースで進められる

そんな条件を満たしてくれるおすすめゲームを紹介します。

すべて、実際に私がプレイしたタイトルです。
(`・ω・´)b

 

1人で黙々とできるゲームの特徴とは?

私が「ソロで没頭できる」と感じるゲームには、共通点があります。

  • 対人戦をしなくても完結する
  • 自由度が高く、寄り道が許される
  • 作業や探索を繰り返す楽しさがある
  • 短時間でも区切りよく遊べる

刺激は控えめかもしれません。

ですが、そのぶん安心して長く続けられます。

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|広大な世界を1人で探索できるオープンワールド

Nintendo Switch向けのオープンワールドアクションゲームです。

広大な「ハイラル」を自由に探索し、

  • 祠を攻略したり、
  • 素材を集めたり、
  • 料理をしたりできます。

 

このゲームの特徴は、物理演算と自由度の高さです。

登れそうな場所はほとんど登れますし、見えている山には実際に行けます。

武器は使っているうちに壊れますし、料理や装備の準備も必要。

 

ですが、その「不便さ」こそが没入感を生むのです。

 

ストーリーはありますが、進め方は完全に自由。

敵と戦わなくてもいいし、ただ山に登るだけでもいいし、夜道を散歩するだけでもいい。

 

私は、何かに追われる感覚から離れたいとき、このゲームを起動していました。

夜のフィールドを歩くだけで、「急がなくていい」と言われている気がしたのです。

 

ソロプレイ中心で、自分のペースを崩されないゲームを探している人に強くおすすめできます。

 

こんな人におすすめ▼

  • オープンワールドを1人でじっくり探索したい人
  • 目的に縛られず、自由に寄り道したい人
  • 静かな世界観に浸りたい人
  • 「急がなくていいゲーム」を探している人

ゼルダシリーズは、BGMもとてもいいので「優しいサウンドを求めている人」にもいいと思います。

 

Minecraft|素材を集めて建築するサンドボックスゲーム

ブロックで構成された世界で、採掘・建築・探索を行うサンドボックスゲームです。

モードは複数ありますが、私はサバイバルモードで約3000時間以上プレイしています(笑)

 

サバイバルモードでは空腹やモンスターの脅威があります。

夜になると敵が湧き、油断すると簡単にやられてしまう。

だからこそ、拠点を整え、装備を整え、安全な環境を少しずつ作っていく過程が楽しいんです。

 

  • 木を切る
  • 石を掘る
  • 素材を集める
  • そして建築する

単純な作業の繰り返しですが、その「繰り返し」が心を整えてくれる。

 

自動化装置を作ることもできますし、巨大建築に挑戦することもできます。

目標は自分で決めるもの。

ゲームに急かされることはありません。

 

  • 誰にも評価されない
  • 誰とも競わない

それでも、自分の中では確実に何かが積み上がっていく。

対人なしで長く遊べるゲームを探している人にとって、これ以上ない1本です。

 

こんな人におすすめ▼

  • コツコツと作業するのが好きな人
  • 建築やものづくりに没頭したい人
  • 対人なしで長く遊べるゲームを探している人
  • 積み上げる感覚に安心できる人

注意点としては、ハマってしまうと「やめ時が見つからなくなる」ことです(笑)

 

Baba Is You|自分の頭と向き合うパズルゲーム

ルールそのものを書き換えながら進める独特なパズルゲームです。

 

このゲームの最大の特徴は、「ルールそのものを動かせる」こと。

画面上の単語ブロックを並べ替えることで、ゲームの法則が変わります。

 

最初は戸惑いますが、理解した瞬間に世界の見え方が変わる。

自分の持つ「固定観念を破壊できた時の快感」は、どっぷりハマってしまうと思います。

 

アクション性はほとんどなく、派手な演出もありません。

だからこそ、純粋に思考だけに集中できます。

 

短時間プレイにも向いており、1人で静かに頭を使いたいときにちょうどいいゲームです。

 

こんな人におすすめ▼

  • 自分の頭でじっくり考えるパズルが好きな人
  • 派手さよりも思考の深さを求める人
  • 1人で静かに没頭できるゲームを探している人

「1日1ステージ」、みたいにコツコツクリアしていくのが個人的におすすめです。

 

Undertale|戦わなくてもいいという衝撃のRPG

正直に言うと、最初はドット絵のインディーRPGという印象でした。

でもプレイしてすぐに、それだけでは語れないゲームだと気づきました。

 

本作は、モンスターと戦うこともできるけれど、「戦わずに“見逃す”こともできるRPG」です。

  • 攻撃するか、
  • 会話するか、
  • 許すか。

その選択がストーリーや結末にしっかり影響してきます。

 

一般的なRPGでは「強くなること」「敵を倒すこと」が前提になりがちですが、この作品はそこを根本から問い直してきます。

 

そして何より、キャラクターたちの個性がとにかく強い(笑)

少し不気味で、でもどこか愛嬌があって、ユーモアと切なさが同時に存在している。

 

BGMも印象的で、一度聴いたら忘れられない曲がいくつもあります。

物語が進むにつれて、その音楽の意味が変わっていく感覚もありました。

 

派手なグラフィックでも、巨大なマップでもない。

それでも強烈に記憶に残る。

 

一人で黙々と進めるゲームですが、プレイ後は誰かと語りたくなる。

そんな、不思議な余韻のある作品です。

 

こんな人におすすめ▼

  • 1本道ではない物語を体験したい人
  • 選択が物語に影響するゲームが好きな人
  • インディーゲームの名作を知りたい人
  • 静かに物語と向き合いたい人

マルチエンディング方式なので、何度も遊べるのも魅力。

バッドエンド(通称:Gルート)は、難易度がめちゃくちゃ高いので、やりがいもありますよ(笑)

 

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット|育成と探索を楽しむRPG

シリーズ初の本格オープンワールド形式を採用したポケモンRPGです。

実は、この作品が私にとって初めてのポケモンシリーズでした。

長く続いている有名シリーズなので、少し身構えていましたが、結論から言えば「初心者でも問題なく1人で楽しめるゲーム」でした。

 

本作はシリーズ初の本格オープンワールド形式。

広いフィールドを自由に歩き回り、野生ポケモンを見つけて捕まえ、育てていきます。

ジムに挑戦する順番もある程度自由で、「次は何をしなければならない」と強く縛られる感覚はあまりありません。

 

対戦要素もありますが、私はほぼソロプレイ中心でした。

  • レベルを少しずつ上げる
  • 図鑑を埋めていく
  • 気に入ったポケモンを育てる

派手な勝負よりも、育成と収集の時間が楽しかった(笑)

 

初めてのポケモンでも戸惑うことは少なく、「自分のペースで続けられる作品」でしたね。

競争よりもコツコツ型の楽しみ方をしたい人には、シリーズ未経験でも十分おすすめできます。

 

こんな人におすすめ▼

  • ポケモン育成や図鑑埋めが好きな人
  • 初心者でも安心して始められるRPGを探している人
  • コツコツ型のRPGを探している人
  • ソロプレイ中心で楽しみたい人

ポケモンたちが可愛いので、愛くるしいポケモンに癒されたい人にもおすすめですよ。

 

まとめ|ソロプレイでも満足できるゲームはある

ゲームは必ずしも、誰かに勝つためのものではありません。

1人で黙々と遊べるゲームは、自分のペースを取り戻すための場所にもなります。

 

  • 対人に疲れた
  • 競争から少し離れたい
  • ソロプレイで没頭したい

そんなときは、今回紹介したタイトルを選んでみてください。

静かな時間が、思った以上に心を整えてくれます。

 

次にあなたに読んでほしい記事

1人で黙々と遊べるゲームの中でも特に、

  • 積み上げる楽しさ
  • 競争しない遊び方

については、別記事で詳しく書いています▼

▶︎ なぜ私はMinecraftを3000時間も続けたのか

▶︎ 競争しない人間に向いているゲームの特徴

▶︎ 1人で黙々とできるおすすめゲーム(ジャンル別)

ソロプレイの魅力をもう少し深掘りしたい方は、こちらも読んでみてください。

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