- オンライン対戦
- ランキング形式
- 高度な駆け引き
こういった要素のあるゲームに、少し疲れていませんか?
誰かと競うのではなく、「自分のペースで黙々と遊べるゲーム」がほしい。
この記事では、
- 1人で遊べる
- ソロプレイ中心
- 対人要素に縛られない
- 自分のペースで進められる
そんな条件を満たしてくれるおすすめゲームを紹介します。
すべて、実際に私がプレイしたタイトルです。
(`・ω・´)b
1人で黙々とできるゲームの特徴とは?
私が「ソロで没頭できる」と感じるゲームには、共通点があります。
- 対人戦をしなくても完結する
- 自由度が高く、寄り道が許される
- 作業や探索を繰り返す楽しさがある
- 短時間でも区切りよく遊べる
刺激は控えめかもしれません。
ですが、そのぶん安心して長く続けられます。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|広大な世界を1人で探索できるオープンワールド
Nintendo Switch向けのオープンワールドアクションゲームです。
広大な「ハイラル」を自由に探索し、
- 祠を攻略したり、
- 素材を集めたり、
- 料理をしたりできます。
このゲームの特徴は、物理演算と自由度の高さです。
登れそうな場所はほとんど登れますし、見えている山には実際に行けます。
武器は使っているうちに壊れますし、料理や装備の準備も必要。
ですが、その「不便さ」こそが没入感を生むのです。
ストーリーはありますが、進め方は完全に自由。
敵と戦わなくてもいいし、ただ山に登るだけでもいいし、夜道を散歩するだけでもいい。
私は、何かに追われる感覚から離れたいとき、このゲームを起動していました。
夜のフィールドを歩くだけで、「急がなくていい」と言われている気がしたのです。
ソロプレイ中心で、自分のペースを崩されないゲームを探している人に強くおすすめできます。
こんな人におすすめ▼
- オープンワールドを1人でじっくり探索したい人
- 目的に縛られず、自由に寄り道したい人
- 静かな世界観に浸りたい人
- 「急がなくていいゲーム」を探している人
ゼルダシリーズは、BGMもとてもいいので「優しいサウンドを求めている人」にもいいと思います。
Minecraft|素材を集めて建築するサンドボックスゲーム
ブロックで構成された世界で、採掘・建築・探索を行うサンドボックスゲームです。
モードは複数ありますが、私はサバイバルモードで約3000時間以上プレイしています(笑)
サバイバルモードでは空腹やモンスターの脅威があります。
夜になると敵が湧き、油断すると簡単にやられてしまう。
だからこそ、拠点を整え、装備を整え、安全な環境を少しずつ作っていく過程が楽しいんです。
- 木を切る
- 石を掘る
- 素材を集める
- そして建築する
単純な作業の繰り返しですが、その「繰り返し」が心を整えてくれる。
自動化装置を作ることもできますし、巨大建築に挑戦することもできます。
目標は自分で決めるもの。
ゲームに急かされることはありません。
- 誰にも評価されない
- 誰とも競わない
それでも、自分の中では確実に何かが積み上がっていく。
対人なしで長く遊べるゲームを探している人にとって、これ以上ない1本です。
こんな人におすすめ▼
- コツコツと作業するのが好きな人
- 建築やものづくりに没頭したい人
- 対人なしで長く遊べるゲームを探している人
- 積み上げる感覚に安心できる人
注意点としては、ハマってしまうと「やめ時が見つからなくなる」ことです(笑)
Baba Is You|自分の頭と向き合うパズルゲーム
ルールそのものを書き換えながら進める独特なパズルゲームです。
このゲームの最大の特徴は、「ルールそのものを動かせる」こと。
画面上の単語ブロックを並べ替えることで、ゲームの法則が変わります。
最初は戸惑いますが、理解した瞬間に世界の見え方が変わる。
自分の持つ「固定観念を破壊できた時の快感」は、どっぷりハマってしまうと思います。
アクション性はほとんどなく、派手な演出もありません。
だからこそ、純粋に思考だけに集中できます。
短時間プレイにも向いており、1人で静かに頭を使いたいときにちょうどいいゲームです。
こんな人におすすめ▼
- 自分の頭でじっくり考えるパズルが好きな人
- 派手さよりも思考の深さを求める人
- 1人で静かに没頭できるゲームを探している人
「1日1ステージ」、みたいにコツコツクリアしていくのが個人的におすすめです。
Undertale|戦わなくてもいいという衝撃のRPG
正直に言うと、最初はドット絵のインディーRPGという印象でした。
でもプレイしてすぐに、それだけでは語れないゲームだと気づきました。
本作は、モンスターと戦うこともできるけれど、「戦わずに“見逃す”こともできるRPG」です。
- 攻撃するか、
- 会話するか、
- 許すか。
その選択がストーリーや結末にしっかり影響してきます。
一般的なRPGでは「強くなること」「敵を倒すこと」が前提になりがちですが、この作品はそこを根本から問い直してきます。
そして何より、キャラクターたちの個性がとにかく強い(笑)
少し不気味で、でもどこか愛嬌があって、ユーモアと切なさが同時に存在している。
BGMも印象的で、一度聴いたら忘れられない曲がいくつもあります。
物語が進むにつれて、その音楽の意味が変わっていく感覚もありました。
派手なグラフィックでも、巨大なマップでもない。
それでも強烈に記憶に残る。
一人で黙々と進めるゲームですが、プレイ後は誰かと語りたくなる。
そんな、不思議な余韻のある作品です。
こんな人におすすめ▼
- 1本道ではない物語を体験したい人
- 選択が物語に影響するゲームが好きな人
- インディーゲームの名作を知りたい人
- 静かに物語と向き合いたい人
マルチエンディング方式なので、何度も遊べるのも魅力。
バッドエンド(通称:Gルート)は、難易度がめちゃくちゃ高いので、やりがいもありますよ(笑)
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット|育成と探索を楽しむRPG
シリーズ初の本格オープンワールド形式を採用したポケモンRPGです。
実は、この作品が私にとって初めてのポケモンシリーズでした。
長く続いている有名シリーズなので、少し身構えていましたが、結論から言えば「初心者でも問題なく1人で楽しめるゲーム」でした。
本作はシリーズ初の本格オープンワールド形式。
広いフィールドを自由に歩き回り、野生ポケモンを見つけて捕まえ、育てていきます。
ジムに挑戦する順番もある程度自由で、「次は何をしなければならない」と強く縛られる感覚はあまりありません。
対戦要素もありますが、私はほぼソロプレイ中心でした。
- レベルを少しずつ上げる
- 図鑑を埋めていく
- 気に入ったポケモンを育てる
派手な勝負よりも、育成と収集の時間が楽しかった(笑)
初めてのポケモンでも戸惑うことは少なく、「自分のペースで続けられる作品」でしたね。
競争よりもコツコツ型の楽しみ方をしたい人には、シリーズ未経験でも十分おすすめできます。
こんな人におすすめ▼
- ポケモン育成や図鑑埋めが好きな人
- 初心者でも安心して始められるRPGを探している人
- コツコツ型のRPGを探している人
- ソロプレイ中心で楽しみたい人
ポケモンたちが可愛いので、愛くるしいポケモンに癒されたい人にもおすすめですよ。
まとめ|ソロプレイでも満足できるゲームはある
ゲームは必ずしも、誰かに勝つためのものではありません。
1人で黙々と遊べるゲームは、自分のペースを取り戻すための場所にもなります。
- 対人に疲れた
- 競争から少し離れたい
- ソロプレイで没頭したい
そんなときは、今回紹介したタイトルを選んでみてください。
静かな時間が、思った以上に心を整えてくれます。
次にあなたに読んでほしい記事
1人で黙々と遊べるゲームの中でも特に、
- 積み上げる楽しさ
- 競争しない遊び方
については、別記事で詳しく書いています▼
▶︎ なぜ私はMinecraftを3000時間も続けたのか
▶︎ 競争しない人間に向いているゲームの特徴
▶︎ 1人で黙々とできるおすすめゲーム(ジャンル別)
ソロプレイの魅力をもう少し深掘りしたい方は、こちらも読んでみてください。
