このように気になっている人も多いのではないでしょうか。
ぽこあポケモンは、これまでのポケモンシリーズとは少し違い、
ポケモンたちと共に暮らしながら世界を作っていくゲームです。
ただし、実際にどんな遊び方をするのかは、少しイメージしにくいかもしれません。
この記事では
- ぽこあポケモンは何するゲームなのか
- ゲームの中でできること
- 実際の遊び方や楽しみ方
について、実際にプレイした感想も交えながらわかりやすく解説していきます。
ぽこあポケモンは何するゲーム?結論
結論から言うと、ぽこあポケモンは、
ポケモンたちと共に暮らしながら街や世界を作っていくスローライフゲームです。
ゲームジャンルとしては、
- サンドボックスゲーム
- スローライフゲーム
の要素を組み合わせた作品で、
『マインクラフト』のようにブロックを使って建物や街を自由に作ることができます。
プレイヤーはポケモンたちと同じ世界で生活しながら、
- 街づくりや建築
- 冒険や探索
- 素材集めやクラフト
- ポケモンとの交流
などを楽しみながらゲームを進めていきます。
最大の特徴は、自分の思い描いた世界を少しずつ作り上げていくゲーム体験にあります。
例えば、
- 家を建てる
- お店や施設を作る
- 公園や畑を作る
- 地形を整えて街を発展させる
といったように、自分のペースで街を広げていくことができます。
こうした「コツコツと世界を作っていく楽しさ」が、このゲームの大きな魅力と言えるでしょう。
「実際に面白いゲームなのか」「買う価値があるのか」については、こちらの記事でレビューとして詳しくまとめています▼
⇒【レビュー】ぽこあポケモンは面白い?ソロで楽しめる?買うべきか徹底解説
ストーリーもあり、冒険や探索も楽しめる
ぽこあポケモンは完全に自由なサンドボックスゲームというわけではなく、
ストーリーも用意されています。
ゲームを進めていくと、
- 新しいエリアに行けるようになる
- 新しいポケモンが登場する
- 建築やクラフトの要素が増えていく
といった形で、少しずつできることの幅が広がっていきます。
そのため、
- 冒険や探索
- 建築や街づくり
- ポケモンとの交流
などをバランスよく楽しめるゲームになっています。
サンドボックスゲームにありがちな、
「何をすればいいか分からない」という状態になりにくいのも、このゲームの特徴の一つと言えるでしょう。
ポケモンと生活するゲームでもある
もう一つ大きな特徴として、
ぽこあポケモンはポケモンと生活するゲームであるということ。
従来のポケモンシリーズでは、ポケモンは主にバトルや育成の対象として登場していました。
しかし本作では、
- 同じ街で生活する
- 一緒に建築をする
- 共に家で暮らす
といった形で、ポケモンとより近い距離で生活することができます。
また、このゲームは「ポケモン視点」の物語でもあるため、
ポケモンたちは普通に人間の言葉で会話をします。
そのため、これまでのポケモンシリーズよりも
という特徴があります。
ポケモンたちと同じ街で暮らしながら、少しずつ世界を作り上げていく。
それが、ぽこあポケモンというゲームの基本的な遊び方です。
ぽこあポケモンでできること
ぽこあポケモンは、サンドボックスゲームらしく様々な遊び方ができる作品です。
街づくりを中心に、
ポケモンたちと生活したり、素材を集めてクラフトをしたりと、
プレイヤーの行動によって少しずつ世界が広がっていきます。
ここでは、ゲームの中でできる主な要素を紹介していきます。
ブロックを使って建物や街を作れる
ぽこあポケモンの大きな特徴の一つが、ブロックを使った建築要素です。
ゲームの中では、マインクラフトのようにブロックを積み上げることで、自由に建物を作ることができます。
例えば、
- 家
- お店
- 倉庫
- 畑
- 公園
- 橋
など、さまざまな施設を作ることが可能です。
街の規模もプレイヤー次第でどんどん拡張していくことができるため、
自分の理想の街を少しずつ作り上げていく楽しさがあります。
また、建物だけでなく、地形そのものを整えることもできるため、
- 山を削る
- 地面を整地する
- 川や池を作る
といった形で、街全体の景観をデザインすることも可能です。
こうした自由度の高さは、サンドボックスゲームならではの魅力と言えるでしょう。
ポケモンたちと一緒に暮らすことができる
このゲームのもう一つの特徴は、ポケモンたちと同じ街で生活できることです。
プレイヤーが作った街にはポケモンたちが住み着くようになり、一緒に生活することができます。
また、
- 同じエリアで暮らす
- 同じ家で共同生活をする
といったことも可能です。
従来のポケモンシリーズでは、ポケモンは主にバトルや育成の対象として登場していました。
しかし本作では、
ポケモンたちは街の住人のような存在として描かれており、
プレイヤーと同じ空間で生活するようになります。
そのため、街の中を歩いているだけでも
- ポケモンが暮らしている様子
- ポケモン同士の会話
- 日常的なやり取り
などを見ることができ、
従来のシリーズよりもポケモンとの距離が近く感じられるのが特徴です。
素材を集めてクラフトができる
ぽこあポケモンでは、探索や採集によって素材を集めることができます。
集めた素材はクラフトに使用することができ、
- 家具
- 建築素材
- 便利な道具
など、様々なアイテムを作ることが可能です。
街づくりを進めていくためには、この素材集めとクラフトが重要な要素になっています。
また、ポケモンによってはアイテムの加工などを手伝ってくれることもあり、
ポケモンと協力して街を発展させていく楽しさもあります。
環境を整えることでポケモンが住み着く
ぽこあポケモンには、「環境(生息地)」というシステムがあります。
これは、特定の環境を作ることで、
その環境に合ったポケモンが住み着くようになるという仕組みです。
例えば、
- 草木が多い環境
- 水辺のある環境
- 岩や洞窟のような環境
など、街の環境によって出現するポケモンが変わります。
そのため、ただ建物を作るだけではなく、
も街づくりの重要な要素になります。
どんなポケモンを呼びたいかを考えながら、
地形や景観を作っていくのも、このゲームの面白いところです。
ポケモンと協力して街づくりができる
ぽこあポケモンでは、ポケモンたちと協力して街づくりを進めることもできます。
ポケモンたちは街の住人として生活するだけでなく、
プレイヤーの作業を手伝ってくれることがあります。
例えば、
- アイテムの加工
- 建築作業の手伝い
- 街の発展に関わる作業
などです。
ポケモンたちが協力してくれることで、
街づくりが少しずつ進んでいく感覚があり、
「ポケモンと一緒に生活している」という感覚も強くなります。
従来のポケモンシリーズではあまり見られなかった、
ポケモンと協力して生活するゲーム体験
が、この作品の代表的な特徴と言えるでしょう。
コレクション要素ややり込み要素もある
ぽこあポケモンには、街づくり以外にもやり込み要素が用意されています。
ゲームの中では、
- 化石
- なぞの石板
- CD
といったコレクションアイテムを集めることができます。
また、
- ポケモン図鑑の完成
- 各エリアの発展
- 定期的に開催されるイベント
などもあり、やり込もうと思えばかなり長く遊ぶことができます。
街づくりを楽しみながら、こうしたコレクション要素を集めていくのも、
このゲームの楽しみ方の一つです。
ゆめしまで建築素材を集めることもできる
ぽこあポケモンでは、建築に使うブロックや家具は、
基本的にストーリーの進行やゲームの発展度によって少しずつ解放されていきます。
そのため序盤では、使える建築素材が限られており、
建築好きなプレイヤーにとっては少し物足りなく感じることもあるかもしれません。
しかし、本作には「ゆめしま」というフィールドがあり、
ここにはすでに建築された建物や構造物が存在しています。
これらの建物は破壊することができ、そのまま建築素材や家具として回収することが可能です。
実際に世界中のプレイヤーの間では、
この「ゆめしまの建物を解体して素材を集める」という方法が、
効率よく建築用のアイテムを集める方法としてよく使われています。
少し荒っぽい方法ではありますが、
建築素材を集めたい人にとっては、かなり便利なテクニックと言えるでしょう。
ぽこあポケモンの楽しみ方
ぽこあポケモンは、
いわゆる「攻略して終わり」というタイプのゲームではありません。
サンドボックスゲームの特徴でもありますが、
プレイヤー自身が遊び方を考えながら、自分のペースで世界を作っていくゲームです。
そのため、遊び方は人それぞれですが、
ここでは実際にプレイして感じた代表的な楽しみ方を紹介していきます。
建築を中心に街を作っていく
まず、このゲームのメインとなる遊び方は建築による街づくりです。
プレイヤーはブロックや家具を使って、
- 家
- お店
- 倉庫
- 畑
- 橋
- 公園
など、様々な建物や施設を作ることができます。
最初は小さな拠点から始まりますが、
素材を集めて建物を増やしていくことで、少しずつ街が広がっていきます。
例えば、
- 家を建てて生活拠点を作る
- お店や施設を作って街らしくする
- 公園や広場を作って景観を整える
といった形で、街を少しずつ拡張していくのがこのゲームの基本的な遊び方です。
地形を整えながら環境を作る
建築だけでなく、地形そのものを変えることもこのゲームの面白さの一つです。
例えば、
- 山を削って土地を広げる
- 地面を整地して街を作る
- 川や池を作る
- 景観を整える
といったように、街全体の環境をプレイヤー自身がデザインすることができます。
また、本作には「ポケモンの生息環境」というシステムがあるため、単純に建物を作るだけではなく、
を考えながら街を作る必要があります。
そのため、
- 自然の多いエリアを作る
- 水辺を整備する
- 岩場のような環境を作る
といった形で、街の景観をデザインしていく楽しさもあります。
ただ建物を並べるだけではなく、ポケモンの生態系を意識した街づくりができる点は、非常に面白いです。
ポケモンとの生活を楽しむ
ぽこあポケモンの大きな魅力の一つが、
ポケモンたちと生活している感覚を味わえることです。
従来のポケモンシリーズでは、ポケモンは主にバトルや育成の対象として登場していました。
しかし本作では、
ポケモンたちは街の住人のような存在として描かれており、
同じ街で生活することになります。
さらにこのゲームは「ポケモン視点」の物語でもあるため、
ポケモンたちは人間の言葉を普通に話します。
そのため、
- ポケモン同士の会話
- 個性や性格
- 日常的なやり取り
などが描かれており、従来のポケモンシリーズよりも、
ポケモンの存在を身近に感じられるようになっています。
また、自分で家を建てれば、好きなポケモンと同じ家で一緒に暮らすことも可能です。
ポケモンたちと同じ街で生活し、時には同じ家で暮らす。
こうした生活感のあるゲーム体験は、これまでのポケモンシリーズにはあまりなかった要素と言えるでしょう。
ソロプレイでもにぎやかな世界
ぽこあポケモンは基本的にソロプレイのゲームですが、
実際に遊んでみるとあまり孤独を感じることがありません。
街の中にはポケモンたちが暮らしており、
- 会話をしている
- 街を歩いている
- 作業をしている
といった様子を見ることができます。
そのため、街の中は常にポケモンたちでにぎやかで、
どこか「わちゃわちゃした雰囲気」があります。
サンドボックスゲームの中には、
広い世界に一人でいるような感覚になる作品もありますが、
本作ではポケモンたちが生活しているため、そうした孤独感を感じにくいのが特徴です。
むしろ、
という感覚が強く、スローライフゲームとしての没入感も高くなっています。
自分のペースでのんびり遊べる
ぽこあポケモンは、スローライフゲームというジャンルの特性もあり、
自分のペースでゆっくり遊ぶことができるゲームです。
ゲームの進行は比較的ゆったりしており、
- ストーリーの進行
- 環境レベル
- 街の発展
などによって、少しずつできることが増えていきます。
そのため、序盤では建築素材や家具などが限られている場面もあります。
特に建築が好きなプレイヤーにとっては、
「もう少し自由に建築したい」と感じることもあるかもしれません。
しかし、こうした制限があることで、
になっているとも言えます。
コツコツと街を作り、ポケモンたちと生活しながら、ゆっくり世界を広げていく。
そうした遊び方が好きな人にとっては、非常に相性の良いゲームと言えるでしょう。
実際にプレイして感じたこと
ここまで、ぽこあポケモンでできることや遊び方について紹介してきました。
では実際にプレイしてみてどう感じたのかというと、
個人的にはかなり楽しめている作品です。
ただしその一方で、
実際に遊んだからこそ見えてくる特徴や、少し気になる部分もありました。
ここでは、実際にプレイして感じたことをまとめていきます。
サンドボックスとスローライフの中間にあるゲーム
まず遊んでいて感じたのは、
このゲームは完全なサンドボックスゲームではないという点です。
マインクラフトのようなサンドボックスゲームは、
最初から自由度が高く、プレイヤーが好きなように建築や探索を進めることができます。
それに対して、ぽこあポケモンはストーリーの進行や環境レベルによって、
少しずつできることが解放されていく仕組みになっています。
例えば、
- 使える建築素材や家具が限られている
- 建築の幅が最初はそこまで広くない
- 進行しないと触れられない要素がある
といったように、序盤はかなり段階的にゲームが進んでいきます。
そのため、マインクラフトのように最初から自由に建築したい人にとっては、
「少し制限がある」と感じる場面もあるかもしれません。
ただ、この制限が必ずしも悪い方向に働いているとは感じませんでした。
むしろ、
のようにも感じられます。
少しずつできることが増えていくことで、
街が発展していく感覚や生活が豊かになっていく感覚が生まれます。
その意味では、本作はサンドボックスとスローライフの中間に位置するような、
少し珍しいタイプのゲームと言えるかもしれません。
ポケモンの生活や生態を身近に感じられる
本作を遊んでいて特に面白いと感じたのは、
従来のポケモンシリーズよりもポケモンの生活や生態を身近に感じられることです。
これまでのポケモンシリーズでは、
ポケモンは主にバトルや冒険の中で登場する存在でした。
しかし本作では、ポケモンたちは街の住人のような存在として描かれており、同じ街で生活することになります。
さらにこのゲームは「ポケモン視点」の物語でもあるため、
ポケモンたちは普通に言葉を話します。
そのため、
- ポケモン同士の会話
- 個性や性格
- 日常的なやり取り
などが描かれており、
従来のポケモンシリーズよりもポケモンの存在を身近に感じることができます。
単なるキャラクターとしてではなく、
同じ街で暮らしている存在として見えてくる点は、本作ならではの魅力だと感じました。
ポケモンがかわいいだけでも十分楽しい
ゲームシステムや建築要素など様々な特徴がありますが、率直に言うと
これだけでもかなり楽しいと感じました(笑)
- 一緒に街を歩いたり、
- 景色の良い場所で写真を撮ったり
- 建築した場所にポケモンがいる様子を眺めたり
そうした何気ない時間そのものが、このゲームの楽しさにつながっています。
サンドボックスゲームとして見ると、
もっと操作性が良い作品や自由度の高い作品は他にもあるかもしれません。
それでも「ポケモンと一緒に街を作って暮らす」という体験は、このゲームだからこそ味わえるものだと思います。
環境づくりは面白いが、景観が散らかりやすい
本作の特徴でもある「環境(生息地)」システムは、
個人的にとても面白い仕組みだと感じました。
どのような地形や環境を作るかによって出現するポケモンが変わるため、単に建物を作るだけではなく、
- どんなポケモンを呼びたいのか
- どんな景観の街にしたいのか
といったことを考えながら街づくりをすることになります。
ただし、いろいろなポケモンを呼ぼうとして環境を増やしていくと、
周辺の景観が散らかりやすいとも感じました。
ポケモンの発生条件を満たすために環境を増やしていくと、
あとから整備や建築をするときに邪魔になってしまうこともあります。
そのため、街づくりをしっかり考えたい人ほど、
環境づくりは計画的に進めた方がよいかもしれません。
モーションや行動パターンはややシンプル
ポケモンたちの生活感が描かれている一方で、
モーションや行動パターンについては、ややシンプルに感じる場面もありました。
例えば、
- ポケモンの動きが少し単調に見える
- 行動のバリエーションがそこまで多くない
- 同じような動作を繰り返していることがある
といった点です。
もちろんゲームとして成立しないほどではありませんし、
ポケモンたちが街の中で動いているだけでも十分楽しいのですが、
もう少し行動パターンやモーションの種類が増えると、より生活感が強くなるのではないかと感じました。
このあたりは、もし続編などが出るのであれば、
さらに進化していく部分かもしれません。
見た目は子ども向けだが、大人でもやり込める
ゲーム全体の雰囲気やデザインを見ると、
どちらかと言えば低年齢層向けの作品に見えるかもしれません。
ポケモン自体が幅広い年齢層に向けたシリーズでもあるため、全体的に優しい雰囲気で作られています。
ただし、実際に遊んでみると、
サンドボックスゲームというジャンルの特性もあり、
やり込もうと思えばかなり深く遊ぶこともできます。
例えば、
- 本格的な街づくり
- 地形を含めた大規模な建築
- ポケモンの生息環境を考えた街の設計
などを考え始めると、かなり時間を使うことになります。
そのため、見た目の雰囲気だけで
「子ども向けのゲーム」と思ってしまうと、少しもったいないかもしれません。
街づくりや建築が好きな人であれば、大人でも十分にやり込みができる作品だと思います。
やり込み要素も多く、時間があっという間に過ぎる
ぽこあポケモンは、メインストーリーを進めるだけで終わるタイプのゲームではありません。
ゲームの中には、
- 化石
- CD
- なぞの石板
といったコレクション要素があり、集め始めると意外と時間がかかります。
さらに、
- ポケモン図鑑の完成
- 各エリアでの街づくり
- 定期的に開催されるイベント
など、やり込み要素も用意されています。
また、街づくりを始めると
「もう少しだけ整地しよう」
「ここに建物を作ろう」
といった感じで、つい作業を続けてしまうことも多く、
気がつくとかなり時間が経っていることも…(笑)
スローライフゲームらしく、ゆっくり遊べる作品ではありますが、
その一方で気づけば時間が溶けているタイプのゲームでもあると言えるでしょう。
ぽこあポケモンはこんな人におすすめ
ここまで紹介してきたように、ぽこあポケモンは、
これまでのポケモンシリーズとは少し違ったタイプのゲームです。
そのため、プレイヤーの好みによって向き不向きが分かれる作品でもあります。
実際にプレイして感じたことも踏まえると、
特に次のような人にはおすすめできるゲームだと思います。
建築や街づくりが好きな人
まずおすすめできるのは、建築や街づくりが好きな人です。
このゲームではブロックを使って建物を作ることができるため、
- 家
- お店
- 倉庫
- 公園
- 畑
- 橋
など、さまざまな施設を自由に建築することができます。
また、地形を整えたり景観をデザインしたりと、街全体を作り上げていく楽しさもあります。
マインクラフトのような建築要素が好きな人にとっては、
かなり楽しめるゲームだと言えるでしょう。
スローライフゲームが好きな人
ぽこあポケモンは、いわゆるスローライフゲームの要素も強い作品です。
そのため、
- どうぶつの森
- 牧場物語
- スターデューバレー
のようなゲームが好きな人にも向いています。
ゲームの進行は比較的ゆったりしており、
効率やスピードを求められる場面はあまりありません。
ポケモンたちと同じ街で生活しながら、少しずつ街を作り上げていく。
そんなのんびりとしたゲーム体験をしたい人にはおすすめです。
ポケモンの世界観が好きな人
当然ですが、ポケモンが好きな人にもおすすめです。
本作ではポケモンたちは街の住人のような存在として登場し、
- 会話をする
- 街で生活する
- 作業を手伝う
といった形でプレイヤーと関わるようになります。
従来のポケモンシリーズとは違い、
ポケモンたちの生活や日常をより近い距離で感じられるのが特徴です。
ポケモンの世界観が好きな人であれば、このゲームの雰囲気も楽しめる可能性が高いでしょう。
自分のペースでコツコツ遊ぶゲームが好きな人
このゲームは、短時間でクリアを目指すタイプのゲームではありません。
むしろ、
- 街を少しずつ整備する
- ポケモンとの生活を楽しむ
- 建築や探索をゆっくり進める
といったように、コツコツと積み上げていく遊び方が中心になります。
そのため、
- 作業ゲームが好き
- マイペースに遊びたい
- 長くじっくり遊びたい
という人にも向いているゲームだと思います。
逆に向いていない人
一方で、次のようなタイプの人には少し合わない可能性もあります。
例えば、
- ポケモンバトルをメインに楽しみたい人
- RPGのようなストーリー重視のゲームが好きな人
- テンポの良いゲームを求めている人
などです。
ぽこあポケモンは戦闘中心のゲームではなく、街づくりや生活を楽しむタイプのゲームです。
そのため、従来のポケモンシリーズのような
- バトル
- 育成
- 冒険
といった要素を期待している場合は、少しイメージと違うと感じるかもしれません。
本作は、プレイヤーの好みによって評価が分かれる作品でもあります。
「つまらない」と感じる人の特徴やその理由については、こちらの記事で解説しています▼
⇒ぽこあポケモンはつまらない?実際に遊んで感じた理由と向いている人・向いていない人を解説
まとめ:ぽこあポケモンは「ポケモンと暮らしながら街を作るゲーム」
ここまで、ぽこあポケモンがどんなゲームなのか、
できることや遊び方、実際にプレイして感じたことなどを紹介してきました。
改めてまとめると、このゲームは
- ポケモンたちと共に暮らすスローライフゲーム
- ブロックを使って街や建物を作るサンドボックスゲーム
- 冒険や探索、クラフトなど様々な遊び方ができる作品
といった特徴を持っています。
マインクラフトのように建築を楽しむこともできますし、
ポケモンたちと同じ街で生活するスローライフ的な楽しみ方もできます。
また、ストーリーを進めることでできることが少しずつ増えていくため、
完全に自由なサンドボックスゲームというよりは、
サンドボックスとスローライフの中間のようなゲームとも言えるでしょう。
そのため、
- 建築や街づくりが好きな人
- スローライフゲームが好きな人
- ポケモンの世界観が好きな人
といった人には、かなり楽しめる作品だと思います。
一方で、従来のポケモンシリーズのような
- バトル中心のゲーム
- RPGのような冒険やストーリー
を期待している場合は、楽しめない可能性がありますね。
とはいえ、「ポケモンの世界で街を作りながら生活する」という体験は、
これまでのポケモンシリーズにはあまりなかった新しい遊び方です。
サンドボックスゲームやスローライフゲームが好きな人であれば、ぜひ一度プレイしてみてほしい作品と言えるでしょう。
また、このゲームがソロプレイでも楽しめるのか気になる人は、こちらの記事も参考にしてみてください▼

